本ブログサイト1本目となる記事は、港南台に建設される新築マンション「ザ・パークハウス横浜港南台」について、街の住みやすさと建設地の様子をレポートしていきたいと思います。

- 港南台ってどんなエリアなの?
- 街の特徴や住みやすさはどうなんだろう?
- 新築マンションの建設地はどんなところ?
本記事では上記のような疑問を解決できる内容になっています。
記事を書くにあたり複数回足を運び、街の特徴や通勤時間帯のアクセス調査など、網羅的にリサーチを行いました。港南台の街や建設地が自身のライフスタイルや価値観と合うかどうか、新築マンション検討のヒントが見えてくるはずです。
記事前半では港南台のポジションと街の住みやすさついて、後半では駅から建設地までのアプローチや周辺の様子について書いています。下の目次から興味あるか所を選んでお読みいただけますのでご活用ください。
リアルに体感した一次情報をレポートしていきますのでお楽しみください!
物件概要
物件名 | ザ・パークハウス 横浜港南台 |
所在地 | 神奈川県横浜市 港南区港南台5丁目2番1, 2番2(地番) |
交通 | JR京浜東北線・根岸線「港南台」駅 (駅舎)徒歩8分 |
総戸数 | 163戸(募集対象外住戸47戸含む) |
構造/規模 | 鉄筋コンクリート造地上5階地下1階建 |
駐車場 | 80台(機械式76台、平置3台、身障者用1台) |
間取り | 1LDK+DEN~4LDK |
専有面積 | 52.32㎡~84.01㎡ |
完成予定日 | 2025年3月中旬(予定) |
引渡可能年月 | 2025年5月下旬(予定) |
敷地面積 | 8,662.30㎡ |
分譲後の敷地の権利形態 | 専有面積割合による所有権の共有 |
用途地域 | 用途地域:第一種中高層住居専用地域/高度地区:第3種高度地域/防火地域:準防火地域 |
売主 | 三菱地所レジデンス株式会社/株式会社URリンケージ |
施工会社 | 不二建設株式会社 |

ポジション
港南台ってどんなところ?

ザ・パークハウス横浜港南台はJR根岸線「港南台」駅から徒歩8分の地に誕生します。
建設地レポートに入る前に、まずは港南台がどんな街なのかをお話しさせてください。街のポジションや開発背景を知ることで、物件理解をより深く進められると思います。

大規模開発による街づくり
港南台は横浜市の南部に位置し、計画的に整備された住宅地と自然が共存する街です。横浜都心部や東京のベッドタウンとして発展してきました。
周辺の巨大な団地群は1969年から造成工事がはじまり建設されました。もとは山林だった未開発の地を切り拓く大規模開発による街づくりです。その後、駅や商業施設が開業され、大規模団地が続々と建設されていきます。
周辺には街路樹や多くの公園が点在し、自然豊かで整備された街並みは快適さと落ち着きを感じられるエリアです。とくに子育てファミリー層には住みやすい住環境ではないでしょうか。

アクセス×高台×商業
大船から横浜中心部へと繋ぐ、横浜市南部の主要交通機関であるJR根岸線。その中心よりやや西に位置する港南台は、ベイサイド・逗子・鎌倉・湘南エリアにほど近く、人気のレジャースポットにも軽快なアクセスが可能です。

標高40m以上の三浦丘陵のうえにある港南台は、周辺エリアと比べ高くに位置します。高台ならではの落ち着きと、都市部への交通利便性を兼ね備えながら、水害によるリスクも少ない立地だと言えるしょう。

駅前には大型商業施設とバスターミナルがあり多くの人で賑わいます。地元の方はもちろん、両隣駅である洋光台・本郷台や、バス利用により野庭団地方面など、隣接エリアからも多くの人が買い物に訪れます。

港南台の歴史
街と商業施設について、かんたんに歴史をふりかえってみましょう。
- 1969年:港南台地区造成工事開始
もともと丘だった土地を切り拓いて、日本住宅公団(現 UR都市機構)などにより港南台地区100万坪の開発がはじまる。 - 1973年:「港南台」駅開業
根岸線の「洋光台」駅〜「大船」駅間の開通時に「港南台」駅が開業。 - 1976年:「港南台センターバーズ」開業
エリアの人口増加に伴い、買い物施設として港南台センターバーズが開業。1983年に高島屋港南台店が出店され、1995年の全館リニューアルを経て現在の港南台バーズとなる。 - 1977年:「ダイエー港南台店」開業
港南台バーズに隣接し、現在はイオンフードスタイル港南台店として営業。 - 1987年:「港南台シネサロン」開業
- 2018年:「イオンフードスタイル港南台店」リニューアルオープン
- 2021年:「港南台バーズ」リニューアルオープン
高島屋が閉店し、増床リニューアルされる。 - 現在に至る
大規模な宅地開発により半世紀の時を経て成熟した街、港南台。かたちを変えながらも、住まう人の生活によりそう駅前の大型商業施設。その歴史をふり返ると感慨深いものがありますね。
港南台バーズの公式サイトでは開業までの歴史が紹介されていました。興味がありましたらチェックしてみてください。
港南台の歴史(港南台駅開業まで)
https://www.konandai-birds.com/about/
渡邉幸雄氏
開発に深く関わったのが港南農業協同組合の渡邉幸雄氏。その功績が称えられ、イオンフードスタイル横には銅像が建てられている。

電車アクセス
交通の要 JR根岸線
利用路線はJR根岸線の1路線。京浜東北線との直通運転が行われ、横浜・品川・東京などの主要都市へダイレクトアクセスが可能。電車移動における交通の要です。
以下は2022年度における、1日あたりの平均乗車人員です。隣駅である、洋光台・本郷台と比べて多いのがわかります。
2022年度 1日あたりの平均乗車人員
・洋光台:17,366人
・港南台:26,954人
・本郷台:16,961人
※JR東日本 公式サイト調べ
主要駅への乗車時間
主要駅への乗車時間は以下になります。
※平日の通勤時(目的駅に7:00~9:00着)
- 関内駅:直通19分
- 桜木町駅:直通21分
- 横浜駅:直通25分
- 品川駅:47分
- 東京駅:58分
なお、品川や東京までも直通乗車ができますが、上の所要時間では横浜駅で東海道線に乗り換えた場合となります。

ラッシュ時の混雑状況と攻略
大船駅より都心方面へ向かう人は、東海道本線・横須賀線・湘南新宿ラインを利用します。そのため、根岸線の朝ラッシュ時は混雑率78%(※)と穏やかです。通勤が横浜までの場合、港南台は便利なポジションだと言えるでしょう。
※国土交通省 都市部の路線における最混雑区間の混雑率(2022年度)調べ
https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo04_hh_000112.html


一方、品川や東京に通勤の場合は1時間前後が目安になるため、できれば座って行きたいですよね。物件を検討するにあたり、都心方面への通勤アクセスがネックになってきそうですが、関内と桜木町では一定数降車するため運が良ければ座れる可能性があります。
そしてもう一つ。磯子駅から始発列車が運行しているので、始発に乗り換え座っていく方法が考えられます。
というわけで、磯子駅から始発列車に乗り換えて座れるのか検証してみました。下の写真はとある平日月曜日、7:13発 大宮行きがホームに入線した時の様子です。ホームには並んでいる人が多数いてシート争奪戦は必至です。

リサーチの結果、磯子駅から始発列車へ乗るために、大船発の列車を数本見送って並んでる人が多数いることがわかりました。磯子駅から始発に乗り換え座る場合は、発車前に並ぶ必要がありそうです。
磯子駅で始発列車に乗り換え
・3駅先の磯子駅から始発列車あり。乗り換えて座ることは可能だが並ぶ必要あり。
・7時台は始発本数が少ないので注意。
・下記時刻表の⚫︎が磯子駅始発列車(2024年2月時点)。

https://www.jreast-timetable.jp/2402/timetable/tt0128/0128020.html#time_23
カーアクセス
横浜ベイサイド・逗子・鎌倉・湘南エリア方面など、全方位にアクセスしやすい立地です。至近には日野IC・港南台ICがあり、高速道路へのアクセスも快適でしょう。車があるとレジャーの過ごし方に幅が広がり、港南台ライフをより一層楽しめそうですね。

港南台の住みやすさ
コンパクトシティが叶える街の魅力
コンパクトシティ港南台
駅前の大型商業施設をはじめ、周辺には医療・教育・公共・公園など、生活に必要な施設が高密度で集積しているのが、港南台の大きな特徴であり魅力のポイントです。
街路樹が植えられた歩道は広く、無電柱化された駅周辺は商業施設が密集しながらも、雑多な繁華街のイメージはありません。線路も地中を走っているため踏切がなくスムーズな往来が可能です。
利便性と自然環境を兼ね備え、整備されたきれいな街は住みやすく、まさに持続可能型コンパクトシティと言えるでしょう。

あらゆるものに手が届く徒歩10分圏
そんな魅力が溢れる港南台に誕生するザ・パークハウス横浜港南台。徒歩10分圏内にはあらゆるものが揃います。
- 商業:16施設
- 教育:33施設
- 医療:22施設
- 公共・金融:12施設
- 公園・スポーツ:9施設
多彩な施設がよりどりみどり揃っています。ライフスタイルや好みに合わせて選択ができるのは魅力的ですね。

ここからはリサーチした施設を、いくつかピックアップして紹介していきます。
駅前商業ビッグ3
連結する3つの駅前商業施設
「港南台バーズ」、「イオンフードスタイル」、「港南台214ビル」は連絡通路で直結する駅前の大型商業施設です。
もはやこのビッグ3だけで、日常生活は完結できると言っても過言ではないほど充実しています。ふだん使いから特別な日まで、目的やシーンに応じて活躍してくれることは間違いないでしょう。

港南台バーズ
港南台のシンボルとなる大型商業施設。スーパー・ファッション・家電・ホームセンター・飲食など、90店舗を超えるお店が集積。
- そうてつローゼン
- ロピア
- カルディコーヒーファーム
- 北野エース
- ユニクロ
- 無印良品
- 青山フラワーマーケット
- アカチャンホンポ
- ホームセンターコーナン
- ノジマ
- HAMASHOBO
- ハックドラッグ
- スターバックスコーヒー
上記は一部の紹介になりますが、多彩なジャンルがずらりとラインナップされています(2024年2月時点)。

そうてつローゼンが中核店舗となりますが、2023年12月にロピア港南台バーズ店がオープンされました。隣接するイオンフードスタイルと合わせると駅前だけで大型スーパーが3か所も!まさに買い物天国ですね。


レストランやカフェもはいり飲食が楽しめます。

屋上には遊具もある広場が設けられ一般開放されています。

「港南台バーズ」ネーミングの由来
港南台の団地名には、めじろ・ちどり・かもめ・ひばり・つぐみなど、鳥の名前がつけられました。「鳥の名前の団地がある街のショッピングセンター」という趣旨で、港南台バーズ(BIRDS)という名前が一般募集により決定されました。
※港南台バーズ公式サイト調べ
イオンフードスタイル港南台店
港南台バーズの横に並ぶ駅前大型商業施設。バーズとは2階の連絡通路で繋がっています。

地下1階にあるスーパーをはじめ、フードコート・ファッション・家電・ヨガスタジオ・フィットネス・学習教室などの店舗が入ります。みんな大好きサイゼリヤ!2023年9月にはコメダ珈琲店もオープンしました(2024年2月時点)。

港南台214ビル
医療・教育・公共・金融施設のほかに、映画館も入る複合型ビルになります。

8か所ある医療施設と、11か所ある学習塾でその大半を占めています。1階には郵便局や銀行なども入ります(2024年2月時点)。

下の写真は1987年にオープンした港南台シネサロン。レトロな雰囲気を醸し出しています。上映数は多くありませんが、地域の方に親しまれているのが感じられます。港南台バーズとコラボキャンペーンを実施しており、シネマ半券を提示するとバーズの対象店舗でサービスが利用できます。


3Fには横浜市行政サービスコーナーが設置。各種証明書の交付が可能です。

港南台214ビルは港南台バーズと連絡通路で直結しています。学習塾への送り迎えや、病院利用時にそのままバーズで買い物もできますね。

1階は屋根付きの通路になっているので、雨天時でも濡れずに通行できます。
床面にちらりと見えるのは鳥のイラストです。

鳥だけに色とりどり並んでいました。団地名や港南台バーズの由来もそうですが、日常の多くの場面で鳥の存在を身近に感じられるステキな街ですね!

教育
【通学区】港南台第一中学校
物件より徒歩8分の場所になります。ほどよく近くに位置し、坂道がないアプローチもメリットです。

【通学区】港南台第二小学校
物件より徒歩6分の至近にありとても便利です。通学ルートはひばり団地内を通るため、信号がなく車が通らない安全なルートです。

マンション建設地に従前建っていた旧こまどり団地は、元々ひばり団地とつながっていました。そのため、ザ・パークハウス横浜港南台とひばり団地の居住者は、お互いの敷地を通行できる協定が結ばれています。
物件から近くにある、赤い屋根保育園と港南台幼稚園への通園ルートも同様に、ひばり団地内をとおれば信号がない道を歩けます。近いだけでなく、車通りを避けられる通園・通学ルートは大きなメリットになるでしょう。

※物件周辺の位置関係は実際と異なる場合がありますのでイメージとしてご確認ください
赤い屋根保育園
園名のとおり、外観の赤い屋根が特徴的な保育園。南面に接道する明るく開放的な立地もポイントです。

港南台幼稚園
住宅地の中にあり、みなみが丘公園に隣接する閑静で自然に豊かな幼稚園。「はまっこひろば」として、未就学児の親子に園庭が一般開放されています。


Other
そのほかにも港南台には多くの学校が点在します。
- 山手学院中学校・高等学校
- 横浜明朋高等学校
- 横浜女子短期大学
- 横浜市病院協会看護専門学校
通学時間帯は学生が多いので、朝の時間帯は駅のホームや改札での混雑を考慮した方が良いでしょう。また、イオンスタイルのフードコートをはじめ、飲食店にも学生は多いので、店内が騒がしい場合があるのを想定するのが良いかもしれません。

医療
港南台は医療モールや総合病院など、医療施設がとても充実しています。小さなお子さまからご高齢まで、幅広い層の方が安心して暮らせるエリアだと感じました。
済生会横浜市南部病院
横浜市南部エリアの中核を担う総合病院。市が民間による建設・運営を基本とした高度な医療機能を有する、「地域中核病院」の第1号として1983年に開院。31の診療科目と500床を有し、駅からも近いため多くの人に利用されています。物件から徒歩5分と至近にあるメリットはありますが、救急車のサイレン音が聞こえるデメリットもあります。


が、建物の老朽化に伴い、2028年度に移転が予定されています。物件から距離は離れてしまいますが、救急車のサイレン音は緩和されると思います。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/iryo/seisaku/2023nanbu.files/shiryou.pdf
港南台医療モール
小児科・内科・外科・リウマチ科・耳鼻咽喉科・消化器内科・泌尿器科など、12のクリニックから成る医療モール。


物件から徒歩15分とやや距離はありますが、無料の循環バスが運行しているので利用する方法もあります。運休の時間帯もありますが、平日は15分に1本の間隔で走っているので便利ですね。


https://konandaimedical.jp/
すぐお隣に味奈登庵がありました。蔵?工場?のなかにお店が入っていて、迫力ある外観です。クリニックで診察を終えたら、美味しいおそばを食べましょう!

公共
港南台地区センター
小さな子どもからお年寄りまで、幅広い層がグループ活動・スポーツ・文化・芸術など、相互交流をとおして地域コミュニティ形成の場を提供している施設です。物件から徒歩5分ほどの至近にあるので気軽に利用できそうです。

スポーツが楽しめる体育館、自習席のある図書コーナー、未就学児のプレイルーム、料理室、会議室、和室などがあります。イベントや講座も行われています。

港南台地域ケアプラザ
介護・福祉・健康・医療などの総合窓口として相談を受けられるほか、各種講座やイベントによる地域住民の交流拠点の役割を担っています。場所は港南台214ビル内に入ります。

公園
港南台中央公園
物件から徒歩2分にあり、約4.1haの広さをほこる緑豊かな自然公園です。芝生広場ではボーイスカウトらしき子どもたちが活動をしたり、犬の散歩やランニングなど、みなそれぞれに楽しんでいました。夏祭りやキャンドルナイトなどのイベントが開催されるのも、地域住民にはうれしいですね。

公園内には遊具広場もあり、のびのびと親子で一緒に遊べるプレイパークがあります。


画像出典:港南台生き生きプレイーパーク公式サイト
港南台生き生きプレイパーク
港南台中央公園内にある遊び場で、地域住民が有志で開催している。ターザンロープ・ハンモック・焚き火・泥遊び・ベーゴマ・木工作・竹細工など、さまざまな遊びが体験可能。コンセプトは子どもたちの“やりたい”が発揮できる自由な遊び場。随時さまざまなイベントも開催されている。
※港南台生き生きプレイパーク公式サイト調べ
敷地内の山林を根岸線が通りぬけており、公園から電車が走る姿をながめられます。子どもや電車好きの人にはうれしいロケーションですね。

記事前半では港南台は山林を切り拓いて開発された街、という話題をあげましたが自然山林が大半を占めるこちらの公園は、もともとの地形を残しながらつくられた公園のようです。

写真の中央付近に見える階段が自然山林の出入口です。せっかく足を運んでみたので、散策してみました。

まさに山林。なかなかに険しい道です。

修行はまだまだ続きます。。(息切れ。。)

山頂に到着〜。小ぶりのスペースですが展望台がありました。左前の茶色い建物は横浜市南部病院。その横から白いあたまを出しているのは、まさかの??

富・士・山!
快晴につき、とてもきれいに見えました。

というわけで、すっかり公園散策を満喫してしまいました。鳥のなき声が聞こえたり、竹林の緑に癒されたりと、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ!すぐ近くに広くて自然豊かな公園があるのはポイント高いですね。
港南台南公園
物件から徒歩10分、港南台第一中学校の先にある公園です。住宅地の中にあり、静かで緑豊かな気持ちの良い公園です。

公園内の道がきれいに舗装されています。足場が良いので気持ちよく散歩ができますね。

広くてきれいな野球場も完備。地域の少年野球チームなどに利用されているようです。

駅方面へもどる途中で、なにやら目をひくお店を発見。Gallery & Cafe PonoさんはNPO法人による、地域コミュニティを目的としたアットホームなカフェのようです。その隣に並ぶのは、かわいらしい外観のBAKERY STOVEさん。


少し歩いた先でまたもやパン屋さんを発見!港南台はかわいらしいパン屋さんが多いですね。パンやドリンクを持って、近くの公園でくつろぎながら食べるのも楽しそうです。

港南台北公園
物件より徒歩12分、敷地内に「どんぐりハウス」と呼ばれるログハウスが建つ公園です。

自然豊かな開放的な公園なので、少し足をのばして散歩にきても気持ちが良いですね。


「どんぐりハウス」を楽しみに訪れたのですが、あいにく改修工事中でした。工事期間は2024年3月中旬までなので、物件入居時にはリニューアルされた状態で遊べます。中には屋内アスレチックや図書コーナーが完備され、子どもたちに人気のログハウスのようです。


徒歩で行く場合は、舞岡上郷線沿いを歩くルートになります。交通量が多いので、子どもの歩行には注意が必要です。緩やかですが坂道の区間があり、公園までの距離を少し長く感じるかもしれません。

写真下の手前側が物件方面で、上の奥側が港南台北公園方面。
周辺の街並み
無電柱化される整備された街並み
港南台駅周辺は広い範囲で電線が地中化されています。空が広く開放感があり、きれいな景観の街並みが続きます。

下の写真は港南台駅前の様子です。地中に根岸線が走っているので踏切はありません。駅前でありながら雑多な印象は少なく、ごちゃついた感じはありません。

電線地中化エリアは、駅より南北に伸びるメインストリートと、港南台バーズ南側から物件目の前までが該当します。駅から物件までの推奨ルートでは、道のり全てが無電柱化されています。広く整備された歩道と美しい並木道は、日常生活での歩行を快適にしてくれるでしょう。

南側エリアの街並み
港南台バーズの南側に位置する通りです。歩車分離がしっかりとされ、広くてフラットな道なのでとても歩きやすい道です。この道を直進した先に建設予定地があります。

駅から南下したメインストリートです。片側2車線の広々とした道になります。港南台バーズを超えた付近から、緩やかな上り傾斜となっています。穏やかなカーブと並木道が相まって、雰囲気の良い景観をつくりだしています。

歩道に小鳥が歩いていました。近くによっても逃げない!なんだかほっこりしてしまいました。やはり港南台は身近に鳥の存在を感じられる街ですね。環境の良さを改めて感じました。

北側エリアの街並み
駅を出た北側方面の入り口です。この先から緩やかな下がり傾斜になります。

やや背の高い建物が並びます。北向き傾斜になるせいもあるのか、南側方面とくらべて日陰の時間が多いように感じました。

さらに北方面に進むと、なにやらお洒落なお店を発見!

同じ敷地内にカフェ併設のガーデニングショップ・雑貨屋さん・レストランなど、複数のお店が入っています。どのお店も個性豊かでとても素敵ですね。


ディズニーリゾートに遊びに来たかのような雰囲気のよい一画でした。こんな素敵なお店があるとは、港南台あなどるなかれですね(もちろん侮ってなどいませんが)。物件の現地調査に足を運んだ際は、ぜひチェックしてみください。


⚫︎シーズンプレイス
住所:横浜市港南区港南台3-16-8
※休業日・営業時間などの店舗情報はお店ごとに異なります
建設地と周辺の特徴
駅からのアプローチ
徒歩8分のフラットアプローチ
ここからは、いよいよ建設地についてレポートしていきます。
まずは駅からのアプローチを確認していきましょう。
ザ・パークハウス横浜港南台は、駅からフラットアプローチ徒歩8分の地に誕生します。坂道が多い横浜エリアにおいて、ましてやもともと山林だった土地を切り拓いて開発された港南台エリアでは、平坦な道のりは希少です。

駅からの道のりは電柱が地中化され見通しがよく、歩車分離された安全な歩道です。広々した平坦な道なのでベビーカーでの移動や子どもと一緒に歩く際も、ストレス少なく移動できそうです。

街並みの話で紹介したとおり、駅前から続く南北の通りは緩やかな傾斜地となっていますし、至近にある横浜市南部病院前の道は急な坂道になっています。このような坂道が多いエリアにおいて、駅から物件までの道のり全てがフラットなのは大きなメリットと言えるでしょう。

選べる複数の駅徒歩ルート
便利なのはフラットな道のりだけではありません。駅から物件の動線上には大型商業施設が集積するため、買い物利便性に優れた立地と言えます。駅徒歩ルートは複数のパターンがあり、目的やシーンに応じて選ぶことが可能です。商業施設の選択肢が多いのはうれしいですね。
下記マップ内に記載の番号は、以下で紹介する駅徒歩ルートの撮影ポイントです。写真左上の番号と照らし合わせてご確認ください。

※物件周辺との位置関係は実際と異なる場合がありますのでイメージとしてご確認ください
⚫︎港南台バーズでお買い物ルート <その1>
駅からの帰りに港南台バーズで買い物をしたい時は、店内通路を抜けるルートがおすすめです。短い距離になりますが、雨天時は濡れずに移動ができて便利です。


⚫︎港南台バーズでお買い物ルート <その2>
港南台バーズの2階出入り口は、めじろ団地へ繋がる歩道橋と連結しています。歩道橋を渡りめじろ団地内をとおれば、駅から物件の道のりには信号がありません。2階の出入口は営業時間内の利用になりますが、歩道橋の階段は24時間使えるので通勤・通学時などは信号待ちのストレスなく駅・物件間の移動が可能です。


⚫︎そうてつローゼンでお買い物ルート
そうてつローゼンは港南台バーズ内に入りますが、港南台214ビル側に専用出入口があるため、買い物後わざわざ駅方面に戻る必要がありません。また、港南台214ビルの1階通路は屋根付きですので、雨天時の雨風も避けられます。ローゼンは物件から最も近いスーパーになるので、利用頻度が多くなるかもしれませんね。


建設予定地と周辺の様子
建設予定地
建設予定地は駅前の商業エリアからほどよく離れた、第一種中高層住居専用地域に位置します。従前は港南台こまどり団地が建っており、その建て替えプロジェクトとしてザ・パークハウス横浜港南台が建設されます。総戸数は163戸になりますが、そのうち47戸は地権者住戸となり、一般販売住戸は116戸となっています。

敷地は二面接道角地に位置。北側道路は電線が地中化された駅からの動線となる通りで、東側には舞岡上郷線が通ります。

写真は北側敷地出入口前からの撮影です。建物は擁壁上に建ち、接道よりもグランドレベルが高くなります。擁壁の高さに加えて二面接道するため、開放感やプライバシー性の高い立地と言えるでしょう。

駅からフラットな道が敷地入り口まで続き、緩やかな傾斜を上るとエントランスに繋がります。

続いて北東角地交差点からの撮影です。物件広告のキービジュアルになっているアングルです。擁壁の高さは約4.5m。1階住戸は通常マンションの2階より少し高いくらいの位置になります。交差点のため信号前では歩行者が足を止めるスペースになりますが、外からの視線は全く気にならないでしょう。


周辺の様子
北側道路の様子です。港南台バーズ方面から舞岡上郷線に繋がる道となります。両側の歩道は広々しており、車道には路上パーキングが設置されています。そのため、約20mの道路幅員が確保され開放感があります。車の交通量はそれなりにありますが、建物は敷地よりセットバックされ、北向きが主開口となる住戸はないので音は気になるほどではないでしょう。
敷地出入口そばにはバス停があります。港南台駅行きなので乗車するほどの区間ではないですが、雨天時などに利用する場面があるかもしれません。
見切れてしまいましたが、接道越しにセブンイレブンがあるので、買い忘れやちょっとした買い物に便利ですね。

東側の道路は片側2車線の舞岡上郷線が通ります。トラックなども走る交通量が多い道路になります。東向きであるE棟は他の棟と比べ、騒音懸念は否めません。
前方にはめじろ団地が建ちますが、約22mの道路幅員がとれているため開放感はあるでしょう。
なお、E棟の7割以上は地権者住戸が占めており、一般販売住戸は5戸のみとなるので、住戸位置の選択肢は多くありません。

建設予定地は8,600㎡を超える敷地面積があるので広々としています。第3種高度地区に該当し、15mの高さ制限があります。南側には特別支援学校があり、建設予定地との境に背の高い植栽が立っています。南西側奥には鉄塔があり高圧線が敷地南側の上をとおります。西側にはひばり団地が3棟建っているのが見えます。

防災情報
横浜市によるハザードマップの状況を災害項目ごとに確認しました。丸印のか所が建設予定地になります。
土砂災害
該当ありません。

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/bosai/gake/hmap.files/0161_20210803.pdf
洪水
該当ありません。

https://www.city.yokohama.lg.jp/konan/kurashi/bosai_bohan/saigai/hazard.files/0019_20220614.pdf
内水
内水浸水想定区域として該当します。浸水深の目安は、2〜20cm(道路冠水相当)と20〜50cm(床下浸水相当)が想定されています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/konan/kurashi/bosai_bohan/saigai/hazard.files/0020_20220614.pdf
液状化
敷地東側は液状化危険度が高いエリアに該当します。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/map/ekijioka/genroku.files/0007_20180913.pdf
南側エリアの希少性
港南台周辺は分譲マンションの供給が少ないエリアになります。下のMAPは2000年以降に港南台駅周辺で分譲されたマンションをプロットしたものになります。水色が分譲済みで、黄色がザ・パークハウス横浜港南台です。
港南台駅より南側エリアは、北側エリアに比べマンション供給が少ないことがわかります。また、駅徒歩10分以内の分譲マンションは5物件のみとなり、ザ・パークハウス横浜港南台は南側エリア唯一の10分以内物件となります。
大型商業施設が集積する南側エリアにおいて、買い物利便の恩恵を受けながら、駅徒歩8分のフラットアプローチという条件は希少です。日常生活を送るうえで好立地なポジションと言えるのではないでしょうか。

物件名 | 駅徒歩分数 | 総戸数 | 階数 | 分譲開始年月 | |
---|---|---|---|---|---|
① | ブランズシティ港南台うぐいすの杜 | 2分 | 265戸 | 14階 | 2010年2月〜 |
② | パークハウス港南台 | 3分 | 69戸 | 7階 | 2004年2月〜 |
③ | フェリシティ港南台 | 8分 | 22戸 | 3階 | 2004年9月〜 |
④ | プライム港南台 | 8分 | 186戸 | 5階 | 2018年12月〜 |
⑤ | ザ・パークハウス横浜港南台 | 8分 | 163戸 | 5階 | 2024年3月上旬予定 |
まとめ
港南台は利便性と住環境の良さを併せ持つ住みやすい街だと感じました。買い物利便だけでなく、教育・医療・公共・公園施設も充実しているので、幅広い層のニーズを満たしてくれるでしょう。とくにファミリー世帯には子育てがしやすい住環境だと思います。
駅徒歩8分のフラットアプローチと、10分圏内に様々なものが揃うポジションは、エリア内において希少であり魅力のある立地です。快適さと高い利便性を享受できるライフスタイルが送れそうです。
東京方面に通勤される方はアクセス面がネックになるかもしれませんが、それをクリアできれば検討の価値ある物件ではないでしょうか。
ここまでお読み頂きありがとうございました!別記事として【建設地レポート編】と【モデルルーム見学レポート編】を公開中です。こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。