海と森と空に愛される街へ、ようこそ。
「プライムパークス横浜並木 ザ・レジデンス」の物件コンセプトとなるキャッチコピーです。
新築マンションが建設される並木エリアとその周辺を実際に歩いてみると、まるでリゾート地にでも遊びに来たかのような開放感や高揚感を覚え、このキャッチーコピーのハマり具合に共感してしまいました。
シーサイドライン「幸浦」駅から徒歩4分(東敷地)・5分(西敷地)、敷地面積18,000㎡超・全509邸の大規模レジデンス。エリア28年ぶりとなる新築マンション「プライムパークス横浜並木 ザ・レジデンス」のエリアについてレポートしていきたいと思います。

- 並木ってどんなエリアなの?
- 街の特徴や住みやすさはどうなんだろう?
- 広域でマンション検討しているけどライフスタイルに合いそうかな?
本記事では上のような疑問を解決できるように詳しく紹介してしていきます。私自身これまで並木エリアは行ったことがない街だったので、記事を書くにあたり建設地や周辺エリアを複数回にわたりリサーチしました。
結論から言うと、「とにかく住環境が良くオフの時間も存分に楽しむためのエリア」とういうのが感想です。自然豊かで整備されたきれいな街並はのびのびと暮らしやすい街だと感じました。また、周辺には魅力的なレジャースポットが豊富なので、余暇のレジャーを満喫するにはもってこいのエリアです。
旅行や遠出のレジャーなどで味わうような、開放的でワクワクする不思議な感覚のエリア調査でした。非日常的な景色が日常となるリゾート感漂うエリア。並木をご存知でない広域検討者の方でも、住環境を意識したファミリー層には合ってくるエリアではないでしょうか。
実際にエリア調査で体感した情報と、街づくりの歴史や変遷なども合わせて、並木エリアの街についてたっぷり紹介していきます。下の目次から興味あるか所を選んでお読みいただけますのでご活用ください。マンション検討者でない方も、エリアガイドとして読める内容なのでお楽しみ頂ければ幸いです。
物件概要
共通物件概要
売主 | 京浜急行電鉄株式会社/京急不動産株式会社/相鉄不動産株式会社/総合地所株式会社 |
設計・監理・施工 | 株式会社長谷工コーポレーション |
管理会社 | 株式会社京急リブコ(予定) |
分譲後の権利形態 | 敷地:専有面積割合による所有権の共有、建物:専有部分は区分所有権、共用部分は専有面積割合による所有権の共有 |
管理形態 | 区分所有者全員で管理組合を結成し管理会社に委託 |
〈東敷地〉全体概要
所在地 | 神奈川県横浜市金沢区並木三丁目1-1(地番) |
交通 | シーサイドライン「幸浦」駅徒歩4分、京急本線「京急富岡」駅徒歩27分 |
総戸数 | 199戸 |
敷地面積 | 7,139.95㎡ |
建築面積 | 3,146.39㎡ |
延べ床面積 | 15,125.58㎡ |
用途地域・地区 | 第一種住居地域、準防火地域、第4種高度地区 |
構造・規模 | 鉄筋コンクリート造地上7階建 |
建ぺい率・容積率 | 60%・200% |
駐車場 | 102台(機械式:100台、平置:1台、車椅子使用者用平置:1台) |
自転車置場 | 300台(上下固定2段式:260台、子乗せスライド式:40台) |
間取り | 2LDK~4LDK |
専有面積 | 58.86㎡~81.44㎡ |
建物竣工予定時期 | 2025年2月下旬 |
入居開始予定時期 | 2025年3月下旬 |
〈西敷地〉全体概要
所在地 | 神奈川県横浜市金沢区並木三丁目2-1他(地番) |
交通 | シーサイドライン「幸浦」駅徒歩5分、京急本線「京急富岡」駅徒歩26分 |
総戸数 | 310戸 |
敷地面積 | 11,271.52㎡ |
建築面積 | 4,977.87㎡ |
延べ床面積 | 24,768.23㎡ |
用途地域・地区 | 第一種住居地域、準防火地域、第4種高度地区 |
構造・規模 | 鉄筋コンクリート造地上7階建 |
建ぺい率・容積率 | 60%・200% |
駐車場 | 駐車場 156台(機械式:98台、平置:57台(カーシェア用2台含む)、車椅子使用者用平置:1台) |
自転車置場 | 465台(上下固定2段式:402台、子乗せスライド式:63台) |
間取り | 2LDK~4LDK |
専有面積 | 55.62㎡~89.30㎡ |
建物竣工予定時期 | 2025年4月下旬 |
入居開始予定時期 | 2025年5月下旬 |

ポジション
横浜市金沢区並木。はじめに物件ポジションや街の開発背景について確認をしていきましょう。

並木ってどんなエリア?
金沢区並木
金沢区は横浜市の最も南部にある区で横須賀市と隣接しています。区内には京急本線と金沢シーサイドラインが通り、「金沢文庫」駅から「東京」駅までは1時間ほどでアクセス可能です。
多くの観光施設のほかにも歴史スポットがあり、歌川広重の浮世絵「金沢八景」が描かれるなど、風光明媚なエリアです。また、293haを超える公園面積は横浜市内1位になります。その環境の良さが評価され、居住地として選ぶ方が多いエリアです。

本物件が建設される並木エリアは金沢区の臨海部に位置しています。金沢シーサイドタウンとして住宅開発された並木エリアは、1978年に誕生してからまだ半世紀に満たない新しい街です。もともと海だった場所に埋め立てによりつくられました。

金沢地先埋立事業
高度経済成長の急激な人口増加に伴い、横浜市は六大事業を策定しました。その中でも最も重要とされたのが金沢地先埋立事業です。
下の図は埋立地の土地利用計画図になります。都市部工場の移転用地造成と住宅地開発を目的に計画され、0から住宅開発・海浜公園開発・都市機能再整備が行われました。湾岸道路を境に東側を工業エリア、西側を住宅エリアとし、その棲み分けとして金沢緑地(グリーンベルト)が計画され南北約4kmにわたり樹木が植えられました。

埋立エリアの様子
横浜テクノタワーホテルの展望台から周辺を撮影してみました。
下は北西方向の写真です。写真中央に見えるのが金沢シーサイドタウンです。南北にのびる金沢緑地(グリーンベルト)により、工業エリア(見切れていますが写真右側が工業エリア)と住宅エリアがしっかり分断されているのがわかります。

こちらは南東方向の写真です。工業エリアが一体に広がり住宅エリアとは雰囲気が大きく異なります。右上の方に見える三角屋根の付近が八景島シーパラダイスです。

約660万㎡にわたる広大な金沢地先埋立は、1971年に着工して1988年に完成しました。もともと海だった場所に長い年月をかけ住宅・公園・工業エリアがつくられ横浜が発展してきたと思うと、感慨深くロマンを感じてしまいます。
金沢シーサイドタウン
金沢シーサイドタウンは金沢地先埋立事業の一環として計画されたニュータウンです。
代官山ヒルサイドの建築家である槇文彦氏をはじめとする4人の建築家によってアーバデンザイン(一つの事業体による都市設計ではなく多くの事業体や市民が参加し住みやすい街を生み出す手法)の先駆けとして設計されました。デザイン性の高さが評価され、みなとみらいや恵比寿ガーデンプレイスに並ぶ都市景観100選を受賞しています。
「道が広くてきれい!緑が多くて気持ちがよい街」というのが、周辺エリアを歩いてみた率直な感想です。整備された区画には住宅・商業施設・教育施設・公園・緑地・公共施設が配置。広大な土地にゆとりを持った人口計画でつくられた開放感ある街並みです。
安全性や騒音が配慮され、通過交通を遮断するための外周道路の内側には歩行者専用道路が整備されています。保育園・学校・商業施設などが計画的に配置されているので、子どもの通園・通学や日々の買い物も安心です。
後ほど詳しく紹介しますが街の景観が美しく、歩いていてとても気持ちが良い街並みでした。

生活に優しいフラットな街
下は標高を表した建設地周辺のマップです。金沢地先埋立事業によって開発されたエリアは標高が低い青色になっています。長浜公園より西側へ目を向けると能見台や富岡の街が広がり標高の高さがわかります。

海抜の目安は以下になります。
並木1丁目〜3丁目:海抜1〜4m
能見台駅付近:海抜32m
京急富岡駅付近:海抜11m
同じ金沢区ですがエリアによって標高差があります。居住地として埋立地はNGという方は検討から外れてくるでしょう。
ネガティブなイメージを持たれやすい埋立地ですが、それゆえに道がフラットというメリットもあります。横浜市内は坂道が多いことで有名ですが、能見台や富岡も坂が多いエリアです。場所によっては道が細く車の通行が難しかったりもします。
一方、並木エリアは全域で平坦な道が続き、車道や歩道が広々しています。計画的に整備された街は景観の良さだけでなく、住まう人にとって機能的でやさしい街づくりだと感じました。
街づくりの歴史と変遷
下の写真は埋立前と後のものになります。
金沢地先埋立事業の決定から完成まで約20年。陸地のない海の状態から660万㎡の広大な埋立及び開発はすごいの一言に尽きますね。

画像出典:横浜市金沢団地協同組合 金沢臨海部の今昔
街の開発について歴史をふりかえってみましょう。
- 1968年
横浜市六大事業の1つ「金沢地先埋立事業」として正式に決定 - 1971年
金沢シーサイドタウン計画により住宅開発が開始
約10,000戸の大規模ニュータウンが建設される - 1978年
金沢シーサイドタウン地区 入居開始 - 1982年
並木中学校開校(学区)・長浜公園開園・金沢緑地の整備 - 1983年
並木第四小学校開校(学区) - 1987年
イオン金沢シーサイド店開業
2005年にビアレ横浜新館が開業 - 1988年
金沢地先埋立事業完成記念式典が開催 - 1989年
金沢シーサイドライン開業され新杉田駅から金沢八景駅が開通
2019年に延伸し京急金沢八景駅と接続 - 1991年
並木IC開通 - 1993年
横浜・八景島シーパラダイス開業 - 1998年
三井アウトレットパーク横浜ベイサイド開業
2020年に増床リニューアルオープン - 2014年
コミュニティ拠点 並木ラボ開設 - 2023年
小柴自然公園 第1期エリア開園
2032年には総敷地面積55.8万㎡となる全エリアが開園予定 - 現在に至る
そして、2025年に「プライムパークス横浜並木 ザ・レジデンス」が完成予定です。7棟構成の全509邸、28年ぶりの大規模プロジェクトともなるとエリア内でも注目される新築マンションではないでしょうか。
アクセス
電車アクセス
路線概要
最寄りの「幸浦」駅からの利用路線は金沢シーサイドラインの1路線となります。シーサイドラインは「新杉田」と「金沢八景」を繋ぎ、「新杉田」ではJR京浜東北根岸線と、「金沢八景」では京急本線と接続します。
ブランチ横浜南部市場・三井アウトレットパーク・八景島シーパラダイス・海の公園など、シーサイドライン沿線の醍醐味とも言える多彩なレジャースポットが点在します。週末などの車による渋滞も電車利用で回避可能です。

シーサイドラインの運賃
ネックになりそうなのは運賃の高さでしょうか。会社によっては交通費支給額に上限が設けられたりするので、検討する際には要確認ですね。なお、1日乗り降りが自由にできる1日乗車券(大人:680円 子ども:340円)があるので、沿線のレジャースポットを1日遊びたおす際には便利です。

幸浦駅からのアクセス
「幸浦」駅からの電車アクセスをまとめてみました。
行き先/項目 | 新杉田 | 金沢八景 |
---|---|---|
所要時間 | 約9分 | 約16分 |
運行本数:7時台 | 12本 | 14本 |
運行本数:8時台 | 11本 | 13本 |
運行本数:9時台 | 6本 | 7本 |
終電 | 23:29 | 23:38 |
接続路線 | JR京浜東北根岸線 | 京急本線 |
商業施設 | ビーンズ新杉田に直結 | ウィングキッチンに直結 |
通勤時間帯である7時と8時台においては、上・下線ともに約5分に1本の間隔で運行しています。なお、上り方面においては「並木中央」駅止まりがあるため、下り方面に比べ若干少なめの本数になっています。
主要駅への所要時間
主要駅への所要時間は以下になります。
※平日の通勤時(目的駅に7:00~9:00着、乗換え・待ち時間を含む ※駅すぱあと調べ)
- 新杉田駅:約9分
- 上大岡駅:約26分
- 桜木町駅:約30分
- 横浜駅:約35分
- 川崎駅:約50分
- 品川駅:約59分
- 東京駅:約67分
上大岡駅へ行く場合は、新杉田駅から杉田駅へ徒歩にて移動し(約10分弱)、京急本線に乗換えとなります。

上・下線ともに終電の時間が早いので注意が必要です。参考までに「幸浦」駅の時刻表を貼っておきます(2024年4月9日現在)。

正直なところ、金沢シーサイドラインには便利な印象を持っていませんでした(すみません!!)が、調べてみるとそこまで悪いように感じません。
勤務地によっては通勤アクセスがネックになりそうですが、直通でない点に目を瞑れば横浜まで約35分と良好なアクセスです。横浜や桜木町までの通勤であれば悪くないポジションだと思います(実際に金沢シーサイドライン開発時は横浜エリア勤務の方が多かったようです)。東京方面ですと品川まで、がんばって東京駅あたりが一つの目安でしょうか。
金沢地先埋立事業の目的の一つとして挙げられる職住近接を踏まえると、臨海部の工業エリア勤務の場合は自転車や徒歩などでも通勤が可能なエリアですね。
金沢シーサイドライン
金沢シーサイドラインは横浜市・京浜急行電鉄・西武鉄道・横浜銀行などが出資する第3セクターによる鉄道です。本物件の売主である京急電鉄も参画しています。金沢区の人口減少が話題にあがる昨今、若年層の流入が大切になってくるであろう注目の大規模プロジェクトです。売主としてもエリアの将来性を左右する重要な位置付けの物件ではないでしょうか(タラレバ話になってしまいますが、横浜市地域子育て応援マンションなど、行政によるマンション購入支援制度があっても良かったのではと考えてしまいます)。
シーサイドラインは金沢シーサイドタウン開発による人口増加に伴い、都心方面への公共交通機関として1989年に開通しました。金沢区と磯子区を南北に縦断する約10.8kmとなる運行区間は「金沢八景」駅と「新杉田」駅を結びます。
「金沢八景」駅は当初、京急本線の駅に接続されておらず徒歩連絡となっていましたが、延伸工事がされた現在はシーサイドラインから京急本線へ接続されています。
自動運転の新交通システムは三菱重工により手掛けられたようです。従前、本物件の敷地は三菱重工の社宅が建っていました。用地取得に至る背景に関係があるかもしれませんね。

カーアクセス
建設地至近には並木ICと幸浦ICがあり、カーアクセス抜群な立地になります。並木ICからは横浜横須賀道路へ、幸浦ICからは首都高速湾岸道路が利用可能です。縦と横方向を高速道路で移動できるのは便利なアクセス網ですね。
高速道路の利用により、横須賀・東京・千葉方面へのアクセスも快適です。横浜横須賀道路では狩場から横浜新道・第三京浜を通れば横浜内陸部も軽快に移動できるでしょう。

臨海部の中域エリアには数多くのレジャースポット(ブランチ横浜南部市場・三井アウトレットパーク・八景島シーパラダイス・海の公園など)が点在しますが、カーアクセスが快適だと広域エリアへのフットワークが軽くなり、休日レジャーの楽しみが一段と広がりますね!遠出をした帰りにIC降りて直ぐの立地は、ドライバーや家族みんなをハッピーにしてくれそうです。
横浜市最南のベイエリアに位置する本物件。一見とっつきにくい印象があるかもしれませんが、車の利用により地の利を活かせる便利なロケーションではないでしょうか。

街の住みやすさ
並木エリアのポジションを確認できたところで、ここからは街並みや生活施設などを紹介していきます。実際にここに住んだらどんなライフスタイルを送れるのかをイメージしながらご覧頂ければと思います。
自然豊かな魅力の公園
並木エリアにはスケールの大きいものから小ぶりのものまで数多くの公園が点在します。とにかく自然豊かで環境の良さが際立つ街です。公園の紹介だけでお腹いっぱいの記事になりそうですが、魅力のポイントなので惜しまずお届けしたいと思います!
長浜公園
横須賀横浜道路をはさんで北側と南側エリアにわかれる長浜公園は154,000㎡超の広さがある大型公園です。金沢地先埋立による開発前は、柴から富岡にかけて長い浜になっていたことが公園名に由来します。

北側エリアには芝生が広がる大きな広場があります。一面に緑と空が広がり爽快な景色です。野球場・テニスコート・サッカー場の運動施設も完備されています。

遊歩道はきれい整備され、草木は手入れが行き届いています。散歩するだけでも気持ちが良い公園です。

中央広場のよこには金沢スポーツセンターが隣接しています。バスケット・バレーボール・バドミントン・卓球などが楽しめる体育室が2つあるほか、空手・剣道・ダンスなどができる体育室が1つあります。トレーニング室も完備されおり、安価で利用できるのもうれしいポイントですね。

北側エリアと南側エリアは連絡橋でつながっており、その下には横浜横須賀道路が走ります。


南側エリアには野鳥が生息する野鳥観察園があり、観察小屋が設けられています。

観察小屋をのぞくと中には池があり、水面や干潟にいる野鳥が観察できます。緑に囲まれた自然豊かな水辺で聞こえてくる鳥の鳴き声に癒されます。池のほとりに建つのはパークホームズ横浜能見フィールズコートです。まるで別荘地のような素敵なロケーションですね。

外周部は整備された遊歩道になっています。森林浴感覚で散歩ができてリフレッシュできます!


散歩をしながらのんびりするもよし、本格的にスポーツに打ち込むもよし、野鳥の鳴き声や水辺に癒されるもよし。建設地から徒歩5分、近隣に自然豊かな大型公園があるのは大きなメリットになりますね!
小柴自然公園
長浜公園に隣接する小柴自然公園は2023年に開園したばかりの新しい公園です。もともと海だった場所に埋立により作られましたが、陸地との境であった海岸の崖が今も残っています。

こちらがその崖です。圧巻の景色ですね!標高差についての話を挙げましたが、崖の上には長浜の戸建てエリアがあり、国道16号線を超えた先には能見台の街が広がる高台立地になっています。

公園の案内図です。えらく細長い公園と思いきや、実はこちらの公園、まだ完成していないのです!?

現時点で開園されているエリアは第1期エリアで、公園全体は3期にわけて整備が行われる計画となっています。総面積は約55.8万㎡!長浜公園の3倍以上の広さです。完成は2032年頃の予定で少し先になりますが、待ち遠しくなる楽しみな公園ですね。

長浜野口記念公園
野口英世が細菌検査を行った検査室が歴史的建造物として保存されている公園です。

公園の隣には白い外壁と緑の窓枠が特徴的な長浜ホールが建っています。当時あった検疫所の事務棟が復元されてできたレトロな建物です。中には音楽ホールや練習室があり、音楽を中心とした様々な文化活動として利用ができます。


この向かいには野球の名門である横浜高校の野球グランドがあります(写真撮りそびれました、、)
富岡並木ふなだまり公園
場所は北側方面の並木1丁目付近に移ります。富岡東アドレスに位置する富岡並木ふなだまり公園は、かつて富岡漁港の入江でした。対岸に見えるのは高層階のさざなみ団地です。

水辺の奥に見えるのは富岡八幡公園の緑です。富岡八幡宮では800年以上の伝統をもつ「祇園船」という神事が継承されており、埋立後も継続するためにふなだまりを作り、水域を残したという背景があるようです。歴史を感じますね〜。

ふなだまりの外周は約950m。遊歩道が整備されているので散歩も楽しめます。空と緑と水辺の雰囲気がたまらなく良く、観光地のような雰囲気もあります。

ウッドデッキがありました。足をのばして寝そべりたくなってしまいます。チルするには最高のスポットです!

日没前後の景色がとてもきれいでエモい写真が撮れました。穏やかな雰囲気の水辺は落ち着きと心に潤いを与えてくれますね。夏には打ち上げ花火も上がるサマーフェスタが開催されるようです。素敵な公園ですね!
富岡・長浜風致地区
並木一丁目北西部に位置する富岡総合公園から、富岡並木ふなだまり公園と長浜公園を経て、小柴自然公園に至るまでの旧海岸線内側エリアは富岡・長浜風致地区になります。

下記マップの色が付いたエリアが風致地区になります。緑豊かで無電柱化されているので景観が美しいエリアです。

富岡八幡公園の遊歩道が一般歩道と並行して通っており雰囲気の良い散歩道ですね!松の並木は風情があって観光地に来たようなワクワク感を想起させてくれます。

並木エリア自体は風致地区に該当しませんが、隣接しているため自然豊かな美しい街並みの恩恵を受けています。車でコーナリングしながら緑や空が広がる景色にテンション上がってしまいました!自宅近くでも観光地感覚で散歩やドライブが楽しめてしまいますね。

Other
ここまで代表的な公園を紹介しましたが、並木エリア周辺には他にも多くの公園が点在します。家の近くに気軽に遊べる公園があるのはうれしいですね。金沢シーサイドタウンの住棟に近接しているため、人の目にもつきやすいという安心感もあります。どの公園もきれいに整備されており本当に住環境の良いエリアだと感じました。








金沢シーサイドタウンの街並み
アーバンデザイン構想によって開発された金沢シーサイドタウン。昭和後期に入居がはじまった団地群の姿は色褪せることなく、落ち着きあるきれいな街並みです。デザイン性の高さだけでなく、住まう人が生活しやすいよう機能的に整備された街づくりと言えます。ここからは金沢シーサイドタウンの街並みや特徴を紹介していきたいと思います。
安全が配慮された広い道
写真は建設地からもほど近いマリンハイツ付近の様子です。並木エリア全域を囲うような外周道路は車の通り抜けを遮断し、騒音や安全性が配慮された計画的に整備された道路です。歩車分離がしっかりとされ、街路樹が生える並木道になっています。
歩道は広く自転車も余裕をもって通行できる幅があります。そしてうれしいフラットアプローチ。お伝えの通り、並木エリアは埋立地がゆえに平坦な道が続きます。ベビーカーでの通行も安心ですね。
横浜市内には坂道や細い道が多く通行に気が進まないエリアもありますが、道が広くて平坦だと日常生活のフットワークが軽くなりそうですね。
なお、三井アウトレットパーク行きのバス便がありますが、平日3本しか運行していません(本物件前のバス停も同様)。車を利用しない場合は、自転車やシーサイドラインを利用した方が良さそうです。

金沢緑地(グリーンベルト)
写真は外周道路の様子です。左に見える金沢緑地は八景島手前から鳥浜駅まで、湾岸道路の西側に沿って南北に続く緩衝緑地になります。このグリーンベルトにより、工業エリアと住宅エリアが分断されています。

金沢緑道の中は遊歩道になっています。すぐ横を通る湾岸道路は車の交通量が多いですが、緑道の幅が広いためか騒音は気になりませんでした。高さある植栽の緑が連続して目に入ってくるので視覚的にも優しく、工業エリアが隣接しているのを忘れるほど快適な環境です。

緑道の手前から東側の工業エリアに向けて撮影した写真です。上部に見えるのがシーサイドラインで、その真下に湾岸道路が走っています。その先には工業エリアが広がっています。ご覧のとおり住宅エリアのきれいな街並みからは雰囲気がガラリと変わります。
コストコまで徒歩9分と遠くありませんが、物理的な距離よりも湾岸道路を超える心理的ハードルの方が高いような気がします。そういった意味でも、金沢緑地が東西エリアの分断にしっかりと機能していると言えるでしょう。日常では金沢緑地から西側へは超えず、東側の住宅エリア内での生活が多くなってきそうです。

快適な歩行者専用道路
外周道路の内側に位置する金沢シーサイドタウンは、中にある歩行者専用道路によって住棟間が繋がっています。

きれいに舗装された歩道の幅は広く、植栽も植えられています。団地外構部の植栽とも相まって緑が豊かで良いですね。

ひっ、広い〜!!歩道というよりも、もはや広場のような空間です。空も広々として気持ちが良いですね!

写真中央奥に建つのは通学区となる並木第四小学校です。車が通らない歩行者専用道路側に正門があるため、子どもの通学も安心です。生活する人や家族の安心も考えられた緻密な開発計画は素晴らしいですね!

周辺の団地群
本物件と同じく並木三丁目に位置する近隣の団地をいくつか紹介します。
パークハイツ
1983年1月に竣工した総戸数174戸の低層団地。ベージュを基調とした外壁と赤茶の屋根が特徴的な落ち着きあるデザイン。本物件西敷地の最寄りに位置しイド藻公園が隣接しています。

住棟前の歩行者専用歩道(広場?)は広くて開放感があります。ヨーロッパ郊外を彷彿とさせるオシャレな雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。

今はあまり見かけませんがサンルーム付きの住戸になっています。住棟間の小径も雰囲気良いですね。


マリンハイツ
1983年3月竣工、総戸数162戸、明るめのブラウンと赤茶色の屋根が落ち着きある低層団地。幸浦駅をでて階段上から眼前に広がる最も駅近の団地です。

ゆとりのある配棟で南向き住戸がメインです。中庭も設けられています。

三角屋根の自転車置き場がかわいらしいですね。

なお、マリンハイツも先に紹介したパークハイツもエレベーターはありません。ご高齢世帯などはバリアフリーが整った新築マンションに買い替え検討があるかもしれませんね。
なぎさ団地
1983年竣工、総戸数404戸、中層階と高層階からなるなぎさ団地です。高層階は道路をはさみ小柴自然公園に隣接するため、日当たりや眺望の抜け感が良さそうです。

共用廊下側は要塞のような佇まいです。パークハイツと隣接する街区ですが、同じ金沢シーサイドタウン内でも団地それぞれに個性があり雰囲気が変わってきます。

一部にはなりますが、本物件に近接する団地を紹介しました。住まいの周辺が雰囲気良い街並みだと安心ですね。どの団地も敷地にゆとりがあり、中庭や公園が設けられていて自然豊かでした。そして敷地内には平置き駐車場が完備されています。車利用が多くなるエリアだけにうらやましいですね。
商業
ビアレヨコハマ・イオン
徒歩3分(東敷地約200m、西敷地約180m)
営業時間:9:00〜21:00/1階食品は8:00〜23:00
イオンと約70の専門店が入る大型複合商業施設です。駅からの動線上には位置しませんが、本物件から徒歩3分と非常に便利な場所に位置します。ふだん使いの買い物はこちらがメインになるでしょう。


ビアレヨコハマは本館と新館の2棟からなり連絡通路で繋がっています。少し年季を感じる建物ですがイオンをはじめ、生鮮食品・飲食・ファッション・ドラッグストア・100円ショップ・自転車ショップ・ペットショップ・写真スタジオ・理髪店などの様々な専門店があり、他にも歯科医院や保育園も入っています。

イオンの食料品売り場はフロアが広々しており、日常の買い物で困ることはないでしょう。生鮮食品の専門店もあるので選択肢も豊富です。


クラフトビール・ワイン・日本酒など、豊富なアルコールが揃うイオンリカーや、安さとクオリティの高さに定評のあるシャトレーゼも入っています。ギフトや手土産にも利用できそうですね。


本館を貫通する通路沿いには金沢シーサイドFMのスタジオがあり、放送の様子を外から見られます。「まちを元気にすること」を目的として地域情報を発信するFM放送メディア。定期刊行のマガジンやYou Tubeチャンネルも展開されています。地元愛を感じる地域密着型メディアって素敵ですね!


なお、建設地西側にある陸橋通路(自転車も通行可)はビアレヨコハマ本館内を貫通し、並木二丁目へと繋がります。位置的に西敷地の住棟が利用しやすく、建設地北側の車通りや信号を回避して店内に入れるので便利ですね。


オーケー
自転車5分(東敷地約1,090m、西敷地約1,070m)
営業時間:8:30〜21:30
建設地から少し離れますが、店内は広く品揃えが豊富で価格もお安めです。富岡並木ふなだまり公園や富岡八幡公園を散歩がてら買い物するのもアリですね。



オーケーのすぐ隣にはシーサイドショッピングセンターがあります。団地内に商店が入るレトロな感じのショッピングセンターです。

医療
物件近くには総合病院や医療モールはありませんが、クリニックが点在しています。歩いて行ける距離なので便利ですね。
並木クリニック
診療科目:内科・胃腸科・循環器科
徒歩5〜7分(東敷地約400m、西敷地約380m)

篠田医院
診療科目:内科・呼吸器内科・消化器内科・胃腸科・外科・整形外科・小児科
徒歩6〜8分(東敷地約500m、西敷地約600m)

横浜なみきリハビリテーション病院
診療科目:脳神経内科・リハビリテーション科
徒歩7分(東敷地約550m、西敷地約530m)

横浜市立大学附属病院
住所:横浜市金沢区福浦3-9
診療体制:39診療科目
病床数/671床
いざという時には、シーサイドライン「市大医学部前」駅直結の大学病院があるので安心ですね。

教育
【通学区】並木中学校
徒歩4分(東敷地約320m、西敷地約260m)
2023年度の生徒数:153名
本物件西敷地の向かいに位置。至近距離に学校があると通学利便だけでなく安心感もあり、ファミリー層にとっては好材料となりそうですね。なお、生徒数は金沢区内で最も少ない中学校になります。

【通学区】並木第四小学校
徒歩7〜8分(東敷地約490m、西敷地約610m)
2023年度の児童数:248名
歩行者専用道路側に正門が位置するので通学も安心・安全です。小・中学校間の連携を深め、学習指導と生活指導の円滑な接続が図れるよう横浜型小中一貫教育プログラムが推進されています。

小・中学校がともに物件から近接するため、通学時間が短く気持ち的にもゆとりがとれそうですね。家族が一緒にいる時間も自然と増えそうです。ファミリー層にとってはメリットになるのではないでしょうか。
保育園・幼稚園
歩行者専用道路や平坦で整備された道を歩けるので通園が安心です。

徒歩5〜7分(東敷地約400m、西敷地約520m)

徒歩9分(東敷地約710m、西敷地約690m)
防災情報
横浜市によるハザードマップの状況を災害項目ごとに確認しました。丸印がついた所が建設地になります。なお、物件向かいの並木中学校は災害時の避難場所として指定されています。
液状化
元禄型関東地震被害想定とした場合、液状化危険度が高いエリアに該当します。

地震
元禄型関東地震被害想定とした場合、震度6強が想定されます。

洪水
該当ありません。

内水
内水浸水想定区域として該当します。
<浸水深の目安>
西敷地の南側:道路冠水相当2〜20cmを想定(一部は床下浸水相当20〜50cmを想定)
東敷地の南西側:道路冠水相当2〜20cmを想定
なお、東敷地の南西側は住棟ではなく提供公園に位置しています。

津波
該当ありません。

土砂災害
該当ありません。

エリアならではの豊富なレジャースポット
ここまで並木エリアの街並みやその魅力について紹介してきましたが、このエリアに住む醍醐味と言えば至近に多くのレジャースポットが点在することではないでしょうか。シーサイドエリアならではのスポットが多いのもうれしいポイントです。
メジャーなレジャースポットなので詳しい解説は割愛しますが、自転車を10分少し走らせて遊びに行ける距離感は、この立地に住む大きなメリットだと言えるでしょう。
三井アウトレットパーク横浜ベイサイド
自転車10分(東敷地約2,450m、西敷地約2,470m)
https://mitsui-shopping-park.com/mop/yokohama/
2020年のリニューアル後、約170店舗となったアウトレットパーク。

ショッピングや食事はもちろんながら、併設するベイサイドマリーナの雰囲気が良く、景色を眺めているだけでも楽しめます。

フードコートは天井が高く開放的でお洒落です。窓が広く海の景色を楽しみながら食事もできます。
平日は比較的空いていました。家から近いと足がのばしやすいですね。


ブランチ横浜南部市場
自転車11分(東敷地約2,680m、西敷地約2,700m)
https://www.branch-sc.com/yokohama_nanbu/
「食のライブマーケット」をコンセプトに、魚や野菜の専門店・飲食店・大型スーパーaveなどが入る複合施設。各種イベントや催事がたくさんあるのも人気のポイントです。車の混雑を避けて自転車やシーサイドラインで気軽に移動できる距離感も良いですね。

コストコ
徒歩9分(東敷地約700m、西敷地約720m)
https://www.costco.co.jp/store-finder/Kanazawa%20Seaside
アメリカンスタイルの巨大スーパーはまさにエンターテイメント。家から気軽にいける至近距離にあるのはうれしいですね。

金沢プール(リネツ金沢)
自転車5分(東敷地約870m、西敷地約890m)
https://yokohama-wp.com/kanazawa
浴場やレストランも入っている市営プールです。天井高く海沿いの開放感抜群のプールです。

八景島シーパラダイス
自転車11〜12分(東敷地約2,670m、西敷地約2,790m)
https://www.seaparadise.co.jp/index.html
水族館・アトラクション・ショッピングストア・レストラン・ホテルがそろった複合型海洋レジャー施設。これだけ近くにあると年間パス(大人・高校生:11,200円、小・中学生:8,000円、幼児:4,000円)を買うのもありか!?

海の公園
自転車10〜11分(東敷地約2,460m、西敷地約2,510m)
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/uminokouen/
横浜市内唯一の海水浴場がある海浜公園です。マリンスポーツのほかにも潮干狩りやバーベキューなども楽しめます。園内は松の木に囲まれ、砂浜の先には海と八景島が見えてきます。リゾート感や金沢区らしい風情を感じられる公園です。サードプレイスにしたら素敵ですね!なお、近くにある野島公園もおすすめスポットです。

工場直売所
ここまでメジャーなレジャースポットを紹介しましたが、敬遠されがちな工業エリアでも楽しめるスポットを見つけたので紹介したいと思います。
湾岸道路より東側に位置する幸浦から福浦の工業エリアには食品工場も多くあり、工場直売所が点在します。一般的な小売店での販売に対し、輸送コストや中間マージンがなく、切り落としなどのアウトレット販売によりお安くゲットできてしまうわけです!散策途中で見つけた直売所をいくつか紹介します。
文明堂
みんな大好き、文明堂のカステラです。

直売店の横にかわいらしい自動販売機が!飲み物を買うと、「3時のおやつは文明堂〜♪」が流れますww

ウイッシュボン
「横濱レンガ通り」のお菓子で有名なウイッシュボンさん。期間によりますが焼き立てのタルトも食べられるようです。


梅蘭
梅蘭焼きそばが有名ですね!お菓子と点心が直売価格で購入できます。


長峰製茶
休憩がてら長峰製茶さんに入ってみました。

なんと店内にはいると大行列が、、人気店のようですね!

無事にソフトクリームをゲット。むせるほど抹茶がかかったムセ抹茶ソフト、おすすめです!

おわりに
ちょうど周辺リサーチしていた日に「シーサイドラインフェスタ2024」が開催されていました。

会場は金沢シーサイドラインを運営する横浜シーサイドライン本社(ややこしいw)の車両基地。ふだんは入れない車両基地ですが、この日は一般開放されて中に入れました。


横浜ご当地芸人がMCを務め、各種ステージイベントが盛り上がりを見せていました。地元名産品や飲食店による出店コーナーがあったり、18社の鉄道会社が集まり鉄道グッズの販売が行われ子ども連れの家族が多く賑わっていました。エリア沿線の鉄道会社が主催するフェスは地元愛溢れる素敵なイベントでした!


プライムパークス横浜並木 ザ・レジデンス、並木エリアとその周辺を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
並木エリアのメリットを大別すると2点。「住環境良く生活しやすい街並み」と「周辺に点在する魅力的なレジャースポット」だと思います。以下、エリア調査で気がついたポイントをまとめてみます。
ここからは主観的な話になってしまいますが、エリア調査で印象的だったのはお住まいの方による地元愛の強さです。エリア内のイベント、地域活性化拠点による取り組み、地域情報を発信するメディアなど、自分たちが住まうエリアが好きで街を良くしていきたいという感じを強く受けました。遊歩道を散歩をする人や、公園で遊ぶ家族の姿からも楽しそうな感じが伝わってきます。
住環境良く落ち着いた暮らしができる住みやすい街である並木。のびのび子育てをしたいと考えるファミリー層に合ってくるエリアではないでしょうか。勤務地が東京方面の場合はアクセスがネックになりそうですが、横浜都心部や臨海部の工業エリア勤務であれば条件良いエリアだと思います。
また、狭域・中域のロケーションやレジャースポットが、シーサイドエリア特有の魅力満載なエリアです。余暇を過ごすためのセカンド需要があってもおかしくないエリアだと感じました。広域でマンション検討されている方にも是非チェックしてもらいたいエリアですね。
マンション選びにおける要素検討の順番はとくに決まっているわけではありませんが(一般的にはエリア→ピン立地→建物→専有部→設備仕様といったマクロからミクロの順で検討するケースが多いと思います)、本物件についてはエリアから先に検討することを強くおすすめします。理由はエリア特性が強く、ライフスタイルにフィットすればとても満足度の高いエリアだと感じたからです。逆にどんなに建物や専有部などが気に入っても、エリアが好きになれなければこのマンションは合ってこないでしょう。エリアが合う合わないの検討はこの物件に限った話ではありませんが、本物件においてはとくにキーポイントになってくると思いました。
今回のエリアレポート編では個人的にも存分に楽しんでしまい、思わず大ボリュームの記事になってしまいました。
ここまでお読み頂きありがとうございました。関連記事の【建設地レポート編】では、現地調査で感じた一次情報をもとに建設地の様子や建物の特徴を詳しく紹介しています。こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。